アメリカ肥満の概要について
アメリカ肥満は、肥満だけでなくその人の判断材料になってしまいます。
ダイエットできない。すなわち、我慢ができない人と見られることがあります。
アメリカでは、肥満が当人の社会的地位まで左右してしまうことさえあるとされています。
肥満が健康に悪いことは明らかです。
そして、自分の健康管理もできないようでは、部下を管理することもできない。
だから管理者として働く資格はない、という論理からきているのようです。
現に一流企業の管理職についている人には、肥満の人はほとんどいないそうです。
過度な肥満が体に悪いことは事実ですが、こういう話の飛び方は、良くないと思います。
自分の健康管理能力と企業での管理能力は、とりあえず関係ないと思います。
日本には、名選手必ずしも名監督ならず、という言葉もあります。
とは言え、肥満は見る人によっては、そういった一つの判断材料になってしまうということを理解してください。
できる限り、過度の肥満の方はダイエットに挑戦しましょう。
